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紹介予定派遣体験談

システム開発から運用管理へ。
希望どおりのキャリアチェンジを紹介予定派遣で実現!

システム開発者として「モノづくり」で培った経験を活かし、現在の運用サポート業務において顧客に満足してもらえる仕事をしたいと語る桑原さん。念願の正社員となり、今後は新しい分野でさらにレベルの高いプロジェクトをマネジメントすること、豊富な知識を次世代に伝えるため若手育成に力を入れることを目標にがんばっています。

桑原 武夫さん(サーバー、ホスト運用管理) 資格/LPIC、MCSE

キャリアヒストリー

1996年~2006年
SIベンダーでアプリケーション開発プロジェクトに参画。主に製造会社や官公庁などのシステム構築を行い、SE上流行程でのマネジメントも経験。

2006年~現在
開発者として顧客満足度を高める重要性を強く感じ、運用フェーズに特化したスキルを身につけるため退職。その後、紹介予定派遣で3カ月間の派遣期間を経て正社員に。

Q1職歴を教えていただけますか?

以前はSIベンダーに勤めており、担当していた製造会社に常駐して物流のシステム構築を行っていました。そこで開発よりも導入後に安全に稼働させるという運用期間の方が顧客にとって重要であると実感し、運用管理に特化した仕事を極めたいと思い、現在の仕事を選びました。

Q2紹介予定派遣を選んだ理由は?

正社員として転職するにあたって、採用企業と応募者がとてもフェアな立場にあることが一番の魅力でした。派遣期間中にミスマッチがないかを確認した後に正社員契約を結べるということは、こちらにも同等に選ぶ権利があるわけですからね。また、派遣会社のコーディネーターというスペシャリストに相談できることは、気付いていなかった自分の良さを引き出してもらえるチャンス。自分のスキルやレベルを客観的にチェックしてもらえることで、より満足度の高い仕事選びができると思いました。他の派遣会社にも登録しましたが、パーソル パナソニック HRパートナーズは細かい注文への対応が一番スピーディーでした。エンジニアに関する案件も多かったですし、企業の事前情報も細かく教えていただけたので、安心できましたね。

Q3正社員として契約した決め手は?

3カ月間の派遣期間中に実際の仕事や職場の雰囲気を体験でき、企業が自分に求めていることが現場レベルでわかったことが良かったですね。この会社での5年後、10年後の自分の仕事やポジションがイメージできたので、正社員でやっていこうと決断しました。

Q4現在の仕事内容は?

大手金融会社向けに展開しているインフラシステムの運用維持管理やインフラ開発案件に関わっています。もともと社会的に影響力のある大きな仕事をしたいと思っていたので、国内最大規模の業務に携わることができる今の仕事には大きなやりがいを感じています。

Q5自分の強みは?

例えば稼動中にトラブルが発生した場面でも、開発でモノづくりをしていた経験があるので原因究明がスムーズにできますね。開発部門での技術を引き出しながら状況に応じたリスクマネジメントをできることが自分の強みです。

Q6これからやっていきたい仕事は?

今後はより大きなプロジェクトを自分主導で進めていきたいですね。また、若い世代の育成にも力を入れていきたいと思っています。そのために、メンバーとのミーティング時間は毎日とって個々の要望や問題点をヒアリングするなど、日々のサポートを心がけています。

Q7仕事をする上で大切にしていることは?

スピードが必要とされる仕事だからこそ、トラブルが起こった場合はひと呼吸おいて冷静に対処するようにしています。焦ると余計にトラブルを招きますから、あえてひと呼吸おいて仕切り直すことも大切。そのあたりの見極めができるように、経験をたくさん積むことは大切ですね。 また、普段からIT系の雑誌などでプロジェクト成功談や事例を読んで自分の思考パターンを増やすようにしています。自分だったらどうするかを常にシミュレーションしておくことで、実際の現場でも新しい発想が生まれることが多いですね。

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