みんなはどのように転職活動を進め、転職したのでしょうか?
うまく転職活動を進める方法を具体的にご紹介します。
CASE 01
商社 営業 Aさん 33歳
- グローバルに営業ができる点にやりがいはあるが、商社のためビジネス開発・企画的要素が少なく、できれば上流(発注側)の立場で仕事がしたい。
- 石油採掘プラントで使用される鋼管を扱っているが、もっと大きな市場でキャリアを積みたい。
商社からメーカーへの転職決意
商社からメーカーに転職をしたいが、「どの業界が良いのか」「キャリアアップするにはどうすれば良いのか」、軸を絞れない状況。自分では収集できる情報が少ないので、パーソルエクセルHRパートナーズの転職支援サービスにエントリーする。
パーソルエクセルHRパートナーズに相談
現職の経験を活かしながら、より大きな市場(グローバル企業)への転職をすすめられる。また、そういう求人企業に出会わない場合は、転職をしないという選択肢も提案される。
求人を紹介される
連絡をとりながら情報交換を続け、相談してから半年後、パーソルエクセルHRパートナーズから入社実績があるグローバル企業での営業の求人を紹介される。自分の経験した業界の中でトップシェアのメーカー。
ついに転職
グローバルに新商品を展開する企業での営業職として転職に成功。年収は現状維持ではあったが、世界をまたに駆ける仕事ができる環境に満足している。
CASE 02
IT業界 経理 Bさん 48歳
- 22年間、1社にて経理部門に所属し、計測器やコンピュータ製品を扱う部門の経理マネージャーを担当。
- 現在所属している部門が縮小となり他部門と統合のため、これまでのポジションがなくなり、活躍の場がなくなってしまった。
人材紹介会社に登録
IT業界ではなく、新たな業界で活躍してみたいと考え、人材紹介会社に登録するものの、IT業界の求人のみを紹介される。
パーソルエクセルHRパートナーズに相談
経験豊富なコンサルタントがパーソルエクセルHRパートナーズにいることを知り、相談し、自分のキャリアや強みを棚卸し。また異業種で活躍するためのアドバイスももらう。
求人を紹介される
これまでの横転、延長線上にある仕事ではなく、希望通りこれまでとはまったく異なる外食産業企業での経理マネージャーの求人を紹介してもらう。
ついに転職
新規事業における経理マネージャーを担当。転職した業界、会社でのポジションに対して強いやりがいを感じている。
CASE 03
大手素材メーカー 品質保証 Cさん 30歳
- 素材メーカーに勤務しているが、より製品に近い環境で働きたい。
- 現職では品質保証を担当しているが、大学院時代に研究した材料開発にも興味がある。
人材紹介会社に登録
大手人材紹介会社に登録し、複数企業の打診を受けたが、自分のやりたいことが実現できそうな求人がなかった。
パーソルエクセルHRパートナーズに相談
技術系担当のキャリアコンサルタントに相談。自分のスキルを分解することで、自分が市場でどんな価値をもっているかを認識。少しずつキャリアプランが見えてきた。
キャリアプランの絞り込み
職種ではなく、企業の事業の方向性やそこでの自分のポジションを重視したほうがよいとわかり、材料開発・品質保証両方の求人を紹介してもらう。
ついに転職
複数社から内定をもらったが、最終的には大手電子部品メーカーを選択。電子部品メーカーであれば、あらゆる産業との取引があり、これまで経験していない業界の経験を積める上、自分の携わる部品は製品の中核になるものが多いため、やりがいを感じ、高いモチベーションを維持している。
CASE 04
デジタル家電のOEMメーカー 回路設計 Dさん 31歳
- 会社が早期退職を繰り返し募集しており、将来に不安を感じていた。
- できれば居住地から近いところで転職をしたいと考えていた。
会社に不安を感じ転職を決意
会社の経営状況が厳しく、将来に不安を感じ転職を決意。地方エリアに居住地があり、居住地から近い勤務地の求人を希望。
転職サイトに登録
希望に合う求人をみつけることができなかったため、複数の転職サイトに登録。
スカウトメールが届く
パーソルエクセルHRパートナーズのコンサルタントからスカウトメールが届く。居住地エリアの求人を紹介してもらう。未経験の業界ではあったが、希望の職種の求人だった。
ついに転職
未経験の業界ではあるが、経験のある回路設計での転職。これまでの経験を活かせている。会社が今後グローバルに事業拡大をする予定なので、さらに活躍できるようステップアップしたい。
CASE 05
重工業メーカー プラントエンジニア Eさん 27歳
- 設計業務に携わりたかったが、エンジニアリング業務を担当。
- 初期配属からの異動がほとんどなく、設計業務に携われる可能性が低かった。
先輩の転職を機に転職を決意
ボイラーを現地に納品し、据付・試運転を行う、現場の調整業務を中心に担当。機械設計をやりたいという想いを捨てれずにいたところ、会社の先輩が転職。自分も転職を真剣に考えはじめる。
パーソルエクセルHRパートナーズに相談
先輩に、「パーソルエクセルHRパートナーズで一度話しだけでも聞いてもらったら?」とアドバイスをもらい、コンサルタントを紹介してもらう。
求人を紹介してもらう
外自動車部品メーカーの生産技術案件を紹介される。機械設計の経験はないが、今までの調整業務の経験をいかし、新規の設備設計に携われる求人があるという。
ついに転職
設計業務への転身だけでなく、東海圏へのUターンの夢もかなえることができた。早く新規の設備設計に携われるようにスキルアップしていきたい。