知っトク派遣 ここだけの話
もっと派遣について知りたい方のために、他では教えてくれないエンジニア派遣の実状を本音でご紹介します。
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第2回あなたの派遣会社選びは間違っている?
皆さんはどうやって派遣会社を選んでいますか?
「有名だから」「CMでよく見かけるから」「友人の紹介で」と、理由はいろいろあるでしょう。しかし、その選び方で本当に派遣会社を信頼して仕事探しができますか?
せっかく派遣会社に登録したのに思うような仕事が見つからないなら、あなたの派遣会社選びが間違っている可能性も考えられます。登録型派遣と常用型派遣
派遣には「登録型派遣」と「常用型派遣」の2つのタイプがあります。
「登録型派遣」は、派遣会社と期間を定めた雇用契約を結び、企業に派遣される形態のことです。
これに対して「常用型派遣」は、派遣会社と期間を定めない雇用契約を結び、そこから企業に派遣される形態です。常用型派遣はエンジニアを対象としたケースが多い傾向にあります。そこで、登録型派遣と常用型派遣それぞれの特徴についてみていくことにしましょう。
- 登録型派遣の主な特徴
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- 自分のキャリアプランに合った仕事や派遣先を選ぶことができる
- 職種・業務レベルなど求人の幅が広い
- 有期雇用という雇用形態が不安
- 時給制のため角しないと収入が減る
- 常用型派遣の主な特徴
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- 無期雇用という雇用形態が魅力
- 派遣先がない場合でも給料が支給される
- 無期雇用となるため、自分の希望よりも社命が優先。派遣先や仕事が選べない。自分のキャリアプランと異なる仕事でもやらなければならない場合がある。
どちらが良いかということではなく、自分のキャリアプランやライフスタイルと考え合わせた上で、自分にベストなタイプを選ばれることをおすすめします。
また、登録型派遣の雇用に関する不安の声が聞かれることに対して、派遣会社ではブランクができないよう次の案件をスムーズにご紹介するなど、不安を払拭してもらえるよう努力しています。派遣会社の設立経緯による違い
次に皆さんに知っておいていただきたいのは、派遣会社の設立経緯による違いです。
一つ目のタイプとして、親会社から出資を受けて設立された派遣会社があります。このような派遣会社は電機メーカーをはじめ、旅行、金融、商社、流通、出版など、あらゆる業界にあります。
二つ目のタイプとして、親会社からの出資を受けずに設立された独立系の派遣会社もあります。
このような分類をご説明したのは、どちらのタイプの派遣会社を選ぶかによって、将来のキャリアに影響を及ぼす場合があるからです。働きたい業界や就業したい企業がある、というような明確な想いをお持ちの方なら、その業界・その企業から出資を受けて設立された派遣会社を訪ねてみることをおすすめします。既に設立時の親会社と資本関係がなくなっているケースも少なからずありますが、多くの場合、親会社(元親会社)の案件を豊富に持っています。
逆に、上記のようなこだわりはなく、派遣の良さを活かしていろいろな企業で働いてみたいという方には独立系として設立された派遣会社が合っているかもしれません。- 独立系として設立された派遣会社の特徴
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- 派遣先企を幅広く持っている
- 業種が広い
- 派遣先企業が多いだけに、就業先がどんなところになるのか、登録前ではイメージしづらい
- 親会社の出資で設立された派遣会社の特徴
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- 設立時より関係の深い派遣先が多いため、
①職場や仕事に就いて事前に詳しい情報を得られる
②他社にはない独自の求人を持っている - 業種の幅が狭い場合がある
- 設立時より関係の深い派遣先が多いため、
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