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プロに聞く紹介予定派遣(梅川)

  • 営業グループ チームリーダー 梅川 挙志

    お仕事内容や職場の雰囲気、条件面など、知りたい情報を事前にしっかり伝えて、就業までのすべてをサポートします!

  • Q1どのような業界でのお仕事が多いですか?

    特に、今は銀行などの金融業界からの求人が多く、大手企業もぞくぞくと紹介予定派遣に乗り出しています。
    また、いろいろな業種からの募集職種は多岐にわたっており、営業、一般事務、営業事務、総務事務、人事事務、経理事務、貿易事務、広報事務、販売など、さまざまな職種に対してオファーがある状況です。

  • Q2派遣から直接雇用になる確率はどれぐらいですか?

    派遣期間終了の後、直接雇用に成約する確率は全国平均で6割ぐらいと言われていますが、私の登録センターでは8割近くになると思います。成約しない場合も、そのほとんどが派遣スタッフの方からのご都合でお断りが入るケースですね。
    もちろん、スムーズに直接雇用へと移行していただけるように前もってご本人の意志や要望はきちんと確認しているのですが、それでも実際に働いてみるととまどうこともあるかと思います。
    その際は私たちが間に入って企業の担当者と話をしますし、不成約になった場合も、そのことが原因で次から紹介がなくなるといったことは全くありません。

  • Q3他社よりも成約率が高いのはどうしてですか?

    お仕事をご紹介する段階で、できるだけ詳しい情報をお伝えしているので、お互いのミスマッチが少ないのではないでしょうか。具体的な仕事内容はもちろんのこと、入社して長く勤めるのであれば知りたいことはたくさんあると思います。例えば条件面。派遣から正社員になって年収が下がらないか、いつから有給や賞与、交通費が発生するかなど事前に企業側に確認し、できるだけ良い条件を出してもらえるように交渉しています。特に年収については、年齢やキャリアに応じたモデルケースでスタッフの方にご説明するようにしています。
    他にも、実際に働く人の目線で細かい情報を集めています。朝礼があるかどうか、お弁当かどうかも含めてのランチタイムの過ごし方、残業時間がどの程度か、通勤ルート、女性社員の比率や年齢層、勤続年数、研修制度、昇給や昇格など、入社してからの日々や少し先の自分がイメージできるように、職場の活気や雰囲気などもチェックして伝えるようにしています。

  • Q4紹介予定派遣ならではのサポートはありますか?

    紹介予定派遣の場合は、派遣の場合と違って履歴書の提出もありますし、面接もあります。そこで、よりアピールのできる履歴書、より好感度の高い面接となるようなアドバイスをしています。特に面接に関しては苦手な方も多いようですから、模擬面接を何度か行うことで自己アピールを整理し、慣れていただくようにしています。実際の面接でも同行して、緊張せずにリラックスしてのぞめるようにサポートしていますので、ご安心ください。

  • Q5紹介予定派遣で必要なことは何ですか?

    職歴がある人もない人も、正社員として長く働くという意志を持ってください。スキルや人柄なども面接のポイントになると思いますが、やはり企業の決め手はその人の「熱意」だと思います。今まで自分が経験したことをその会社でぜひ活かしたい、入社したらこんなことをやってみたい、という正直な思いは企業の担当者にも伝わるものです。面接前にはその企業のこともできるだけ調べて、自分の言葉で話せるようにしておくと良いですね。何でもご相談ください。

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