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面接のマナー

一般派遣と違い、紹介予定派遣では派遣先企業の面接があるのが特徴。
面接はあなたの長所や魅力を企業に直接アピールできるチャンスの場ですが、服装やマナーが守られていなければ逆効果。
面接で失敗しないために、最低限のマナーをもう一度復習しましょう。

  • 面接のポイント

    • 話はしっかり分りやすく

      面接で話す時は、短くまくとめて分かりやすく話すことが大切です。聞き取りやすいように声を出し、語尾までしっかり発音しましょう。
      敬語の使い方に注意し、丁寧に答えるように。また、話しはじめに「えー」などひとことつけるのは避けましょう。「~ましたぁー」など語尾を伸ばす話し方もNGです。
      話し方には気づかない口クセがある場合が多いので、家族や友人に聞いてみるのもよいでしょう。

    • 忘れ物は厳禁

      面接の際は、提出する応募用紙(履歴書・職務経歴書・自己PR文書)の他に、筆記用具、印鑑、連絡先を書いたメモ、会社の地図、会社の資料などを持って行くようにしましょう。

    • 視線は面接官に

      面接中の視線は面接官に向けるようにしましょう。うつむいたり視線をそらしたりすると印象を悪くしてしまいます。
      面接官が複数の場合は、話している人に視線を向けましょう。

    • しぐさ・表情にも気をつける

      貧乏ゆすりはもちろんNGですが、手指を組み替える、頻繁に髪をさわるなど、無意識に行っているマナー違反のしぐさは意外とあります。面接の練習をして自分がどんなしぐさをしているか知っておきましょう。
      緊張する面接では表情が強張るかもしれませんが、質問された内容に応じて真剣な表情、笑顔などメリハリを持たせるようにしましょう。終始同じ表情でいるよりも、面接官も自分の話していることがしっかり伝わっているという印象を受けると思います。

    • 携帯電話の電源を切る

      面接中に着信音が鳴ると、管理能力の欠如と捉えられ、印象を悪くしてしまいます。
      マナーモードのバイブ音も、自分が思っている以上に響きます。
      訪問先の会社内では携帯を触らないのがマナーですので、会社を訪問する前に携帯電話の電源は切っておきましょう。

  • 印象の良い身だしなみ

    ここがポイント!(男性)

    1. ヘアスタイル:清潔感のある髪型に。
    2. 上着:落ち着いた色のものを着用。ボタンはとめておくように。
    3. 3つのボタンの場合は、真ん中どめが正式。上二つでもOK。 ネクタイ:全体の雰囲気に調和した色を選び、曲がっていないか確認しましょう。
    4. 手:爪もきれいに切っておきましょう。
    5. ズボン:きちんとプレスされているかチェック。
    6. 靴:黒、またはダーク系の色を選びましょう。

    ここがポイント!(女性)

    1. ヘアスタイル:派手なヘアスタイルはさけるようにしましょう。
    2. アクセサリー:つけてもかまいませんが、できるだけシックなものを選びましょう。
    3. メイク:清潔感のあるナチュラルメイクを心がけましょう。
    4. スーツ:スーツ着用が基本。(パンツスタイルでもOK)スカートの場合は、座った時に膝が少し出るくらいの丈がベスト。どちらも落ち着いた色を選びましょう。 ⑤手:派手な色のマニキュアはタブーです。
    5. 靴:黒、またはダーク系の色を選びましょう。
  • いまさら聞けない座る順番

    1. 面接室に入る前にノック(2回が基本)。
      「どうぞ」の声がかかった後に「失礼します」と言って入室。
    2. 入室したらドアに向き直り、静かにドアを閉める。後手でドアを閉めないように。
    3. ドアを閉めたら向き直り、一礼。
    4. 面接官の前に進み、「●●と申します。よろしくお願いします」と名乗り、一礼。
    5. 「どうぞ、おかけください」と言われてから着席。
    6. 椅子に腰を下ろしてから手荷物を椅子の横に置く。椅子の背にもたれかかるのはタブー。
    • まず、ドアをノックし、ハキハキとした声で挨拶。
    • 入室したらドアに向き直り、静かにドアを閉める。
    • ドアを閉めたら向き直り、一礼。
    • 「●●と申します。よろしくお願いいたします」と名乗り、一礼。
    • 「どうぞおかけください」と言われてから着席。
    • 椅子の背にもたれかかるのはタブー。

    面接は第一印象が重要。面接室に入室してから席につくまでのほんの数分で、面接官のあなたに対する印象が決まってしまうこともありますので、最低限のマナーは必ず守りましょう。

  • 面接が終わったら

    1. 立ち上がって「ありがとうございました」とお礼を述べ、一礼。
    2. ドアの手前まで行き、面接官の方に向き直って、「失礼いたします」と一礼して、静かにドアを開閉し、退出。
      (ドアを閉めるときは室内に向き直ることを忘れずに)
    • 立ち上がって「ありがとうございました」とお礼を述べ、一礼。
    • ドアの手前まで行き、面接官の方に向き直って「失礼いたします」と一礼。
    • 静かにドアを開閉し、退出。(ドアを閉めるときは室内に向き直ることを忘れずに)
  • 会社が見えなくなるまでが面接

    面接官や別の社員がエレベーターまで見送ってくれた場合は、改めてお礼を述べた後に乗り込み、ドアが閉まる際に再度一礼します。
    会社の入り口まで見送ってくれた場合は、入り口で改めてお礼を述べた後、外に出ます。
    応募者(あなた)が見えなくなるまで見送ってくれることもあるため、会社が見えなくなるまでは気を抜かないようにしましょう。

  • 会社が見えなくなるまでが面接

    面接官や別の社員がエレベーターまで見送ってくれた場合は、改めてお礼を述べた後に乗り込み、ドアが閉まる際に再度一礼します。
    会社の入り口まで見送ってくれた場合は、入り口で改めてお礼を述べた後、外に出ます。
    応募者(あなた)が見えなくなるまで見送ってくれることもあるため、会社が見えなくなるまでは気を抜かないようにしましょう。

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