社員インタビュー 社員インタビュー

全社視点で“仕組み”をつくり、
会社の成長を支える

Iさん

担当職種 企画 
2023年入社/
関西大学

営業経験を活かし、全社視点の企画職へ

グループ会社であるパーソルキャリアにて、4年半にわたり法人営業として現場に向き合ってきました。将来のキャリアを考える中で、経験職種の幅を広げたいと感じるようになり、営業職以外の職種の中でも特に関心のあった企画職へ挑戦したいと考えました。自分で異動・挑戦先を選べるパーソルグループの社内公募「キャリアチャレンジ制度」を活用し、そこで出会ったのが、パーソルエクセルHRパートナーズの営業企画部の求人でした。企画職であることに加え、大阪に本社がある点、パーソルとパナソニック双方の安定した基盤、そして全社視点で営業活動を支える役割を担える点に大きな魅力を感じました。不安もありましたが、営業で培ってきた現場理解を活かし、仕組みづくりに挑戦したいと考え、転籍を決めました。

営業の成果を支える、
企画と運用の仕事

現在は、営業活動を支援する企画・運用を主な業務としています。営業がクライアントへ持参する資料をはじめ、派遣業界のマーケット情報や料金交渉に活用できる資料の企画・作成、営業の知識向上につながる情報発信を行っています。加えて、グループ連携の支援・集計、販促ツールや名刺の管理など、日々の営業活動を円滑に進めるための支援も担っています。やりがいを感じるのは、自分が関わった企画や資料が運用フェーズに乗り、実際に営業の武器として活用されていると実感できたときです。提案資料ひとつでも、「この資料があれば交渉に挑めます」と感謝の言葉をもらえた瞬間には、営業の成果を裏側から支えられている手応えを感じます。

現場の声を、全社の仕組みに変えていく

現場の課題を整理し、仕組みとして整えていく役割を担えることに大きなやりがいを感じます。入社直後に、営業活動の運用見直しを担当。営業ごとに異なっていた運用ルールや案内方法をヒアリングから整理し、会社として共通の運用ルールを策定。営業向け説明会を通じて定着を図りました。
また、全社的な取り組みとして顧客管理システムの導入にも関わっています。要件定義からリリース、運用までを一貫して推進し、導入後の改善や定着支援にも継続的に取り組んでいます。すぐに成果が見える仕事ではありませんが、データに基づく営業活動の基盤づくりとして、将来的な売上拡大につながる仕組みを支えていきたいと考えています。

職種転換とリーダー経験が育てた視座

自身の大きなターニングポイントは、やはり営業職から企画職へ職種転換したことです。業務内容が大きく変わり、計数管理能力やさまざまなステークホルダーと協働する力など、新たに学ぶことが増えました。現在は営業企画部のリーダーとして、業務内容の異なるメンバーをまとめる役割も担っています。明確な数値目標がある営業とは異なり、判断軸に悩む場面も多くありますが、チームで相談し、知恵を出し合うことで方向性を見出しています。今後も、形だけの改善ではなく、現場の声を反映した本質的な仕組みづくりを通じて、前向きな変化を生み出し、経験の幅を広げていきたいと考えています。

1日のスケジュール

8:40

出社

9:00

事務作業

10:00

チームミーティング

進捗や課題を共有し、チーム内で対応方針をすり合わせます。

11:00

資料作成

営業がクライアントへ持参する各種資料を作成します。

13:00

昼食

14:00

社外打ち合わせ

Salesforce導入に関するコンサル会社との打ち合わせを行います。

15:00

社内打ち合わせ

全社プロジェクトやアンケート施策の調整を行います。

16:00

資料作成・事務処理

システム管理、データ集計、情報発信を進めます。

18:30

退社

プライベートの過ごし方

スイーツが好きで、休日には友人とよくカフェに行きます。
特にチーズケーキが好きでメニューにあると必ず注文し、マイベストのチーズケーキを探すのも楽しみのひとつです。

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