「人と企業を信頼で結ぶ」
総合人材サービスとして、躍進を続けるために

パーソル パナソニック HRパートナーズは、パナソニック創業者・松下幸之助の「物をつくる前に人をつくる」の理念のもと、パナソニックグループの人材サービス会社として1989年に設立いたしました。その後、2015年に人材大手パーソルグループからの資本参加を受け、現在はパナソニックグループ・パーソルグループ双方の出資のもと、全国でビジネスを展開しております。

日本の労働市場はいま、少子高齢化による労働力人口の減少、構造的な人手不足、慣行的な長時間労働や格差拡大などの課題に直面する中、女性、シニア、海外人材など働く人のダイバーシティ推進、長時間労働の抑制や同一労働同一賃金の法施行などの労働環境整備をはじめとする働き方改革が進んでいます。また、テクノロジーの進化に伴い、働く×ITによる更なる働き方の変化・進化が予想されています。

個人においては就業意識、価値観、ライフスタイルといった個々人の生き方やキャリアプランにあわせた働き方を実現できる可能性が高まっています。働く場所、働く時間、働く内容といった多岐にわたる選択肢から自身のスキルやキャリアプランに合うものを見極めること、そのプランの実現に向けたキャリア開発をし続けることが求められます。

他方、企業においてはグローバルでの事業推進、プロダクトサイクルの短期化など、企業・業界を取り巻く環境変化にスピーディーに対応しながら、新たなマーケットを創出し続けることが求められています。ビッグデータやAIの活用、IoTへの対応は必須要件となり、これらを実現する上での人材課題も山積しています。

私たちは、働く一人ひとりに寄り添うパートナーとして、すべての人が自分らしい働き方を選択し「はたらいて、笑おう」を実現することを支援します。また、企業が抱える各種の経営課題に対し、人的課題の解消にとどまらない多様なソリューションを提供し、労働生産性、競争力の向上に貢献するとともに、企業のみなさまにとってなくてはならないヒューマンリソースパートナーを目指します。

これらを通じて一人でも多くの方に当社のファンになって頂く、まさに「ファンづくり」に邁進してまいりますので、今後ともご支援を賜りますよう、宜しくお願い致します。

代表取締役社長松久 博之