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紹介予定派遣

みんなの紹介予定派遣体験談(栗栖さん)

栗栖 千香子さん(仮名)29歳

大学卒業後、進学塾の事務として就職。3年半後に転職し、派遣社員として製薬会社の一般事務を経験。
1年間の契約満了の後、正社員としてじっくり働きたいと考えて紹介予定派遣として登録。あらたに製造業の営業事務として半年間の派遣期間を経て、希望通り正社員として就業中。

HISTORY

紹介予定派遣登録までのいきさつは?

大学では総合情報学部だったのですが、SEのように専門性の高いお仕事ではなくパソコンはあくまでもツールとして使った上で、もっと人と関わるお仕事をしたいと思って、就職活動の時期には事務職を希望して会社選びをしました。
卒業後に勤めた進学塾で事務全般のお仕事をまかされていたのですが、入塾手続きや問い合わせの対応、スケジュール管理や備品管理などの教室の運営全般、塾内の広報的な資料や経営に関わる資料の作成、生徒さんのデータ管理など、経理的なこと以外はすべて担当していました。
お仕事そのものは気に入っていたのですが、塾という性質上、基本的に出社が12時で退社は8時半、場合によってはもっと遅くなるという不規則な勤務体系でしたから、「9時出社~5時退社」という勤務時間の一般企業に勤めてみたくなって。3年半勤めて退職しました。

その後はどのように転職されたのですか?

今度はいわゆる一般企業で事務をやってみたい、そしてできたら大手企業に行きたいという明確な希望がありましたので、それなら派遣社員の方が条件に合った会社を効率よく探せるのではないかと思って、派遣会社数社に登録しました。その中で、希望どおりの大手製薬会社の一般事務として派遣されることに決まりました。

どういったお仕事をしていましたか?

配属されたのは業務室というところで、備品管理などの総務的なお仕事や来客対応、電話応対、営業事務的な販促物の発注なども行っていましたし、見積書、契約書、納品書や会議資料の作成など、いろいろなお仕事を担当していました。その業務室のメンバーは8人だったのですが、その中で派遣社員は私だけでした。

社員の方とお仕事の内容に違いはありましたか?

いえ、お仕事そのものは同じです。雰囲気も良かったのですが、社員さんには研修などのステップアップできる場があったり、会議に参加している姿を見ていると、ちょっと淋しい思いをしましたね。会社との関わりはもちろん派遣社員よりも深いですし、研修や会議に参加すると知識や情報も増えるでしょうから、やる気次第でお仕事が広がるんじゃないかと思っていました。自分の配属部署以外の人とも関われて、社内での人脈も広がりますしね。ルーティンワーク以外で知識や人間関係を広げる可能性があるところによさを感じたというか、そういう意味で「社員になりたい」という思いが強くなっていきました。

そこで紹介予定派遣を考えられたのですか?

はい。1年間の契約満了の後、今度は正社員を希望したかったので、紹介予定派遣として登録し直しました。2社経験した中で自分の希望も少しずつ変わってきて、やっと目指す方向が見えてきたという感じですね。これは実際に働いて体験してみないとわからないものですね。

現在はどのようなお仕事をされているのですか?

希望通り、大手メーカーの営業部で営業事務をしています。見積り書、契約書、納品書、請求書を作成したり、電話応対をしたり、課内の勤怠チェックや、商品の入金チェック、商品の送付、在庫管理、顧客のデータ管理、会議の資料や企画書作成などを5名のメンバーで行っています。

紹介予定派遣でよかった点は?

正社員になるまでの派遣社員期間が半年あったのですが、そこで実際の職場を見ることができたのはやはりよかったですね。半年あったら自分の長所も理解してもらえますし、逆に私も会社のいいところをじっくり見極めることができたと思います。経験した3社とも社風はそれぞれ違いますが、面接での説明だけではそこまでわからないですからね。今度の会社は営業担当の人数も多く、昼間も全員がいなくなることはないので、部内は本当に活気があるんです。そういった社風も含めて、いいところも悪いところも知った上でちゃんと納得して入社できることが、最大のメリットではないでしょうか。

これからの目標は何ですか。

今はまだやっと営業の流れがわかってきたところで、頼まれたお仕事をこなしているだけですが、これからはもっと自分から積極的に関わっていきたいですね。
営業担当者の中にも、ちょっとツメが甘いな、と思う人もいるので、個人の目標や課の目標を達成するために営業事務として何ができるかを考えて、実践していきたいですね。

担当営業からのコメント

とても柔軟なタイプで、自分からお仕事を探して広げていく姿勢が認められたと思います。

正社員を前提にしている場合、「私のお仕事はこれだけ」と線引きをしていては組織変更などに対応できません。その点、栗栖さんはとても柔軟なタイプで、自分からお仕事を探して広げていく姿勢が認められたと思います。また、自分をよく見せようと無理にアピールすることなく、等身大のままで自然に対応できたことも、評価が高かったようですね。

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