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自分たちの会社、それぞれの仕事について思っていることをお話します。

SESSION01 この会社・仕事 を選んだ理由SESSION01 この会社・仕事 を選んだ理由

なぜ人材業界に?
そしてこの会社を選びましたか?

岡野
僕は大阪の枚方出身で当時京阪沿線に住んでいて、パナソニックが身近にあったこと、それに人材ビジネスは儲かるんじゃないかって思ってこの会社に入りました。直後リーマンショックがあって、儲かるかって言われると思った通りではなかったけど(笑)入社当初営業担当だったときはIT業界担当で、あまり興味なかったのに、その後パナソニックを担当して、モノづくりってすごいと思った。今も自分が雇用に関わったエンジニアの中には、パナソニックのモノづくりに貢献している人がたくさんいます。
僕は体育大学出身で、もともと体育の先生になろうと思ってたんだけど、卒業が近づくにつれて民間の企業にも興味が出てきて。せっかくの新卒の就活だから、と合説行ったりしていろいろみていたら、人材業界に出会ったんです。面白いなと思ったのは、企業と人の間に立ってマッチングしていくところ。そして、どうせやるなら営業職がいいと思って。モノを売る営業じゃないので、お客様が限定されず、どんな業界にも営業に行ける、ということ、教員を目指していたこともあり人と関わるということも興味があって、志望業界が自然と絞られていって、この業界に決めました。
加藤
私は前職が美容関係の接客サービス業でした。 転職活動をするときに、大学時代事務系の仕事がしたいと思っていたことを思い出して活動をしていたら、なぜか相談した先では一般事務は向いていないとどこでも言われ、紹介されたのが今の仕事。前の仕事が人と関わるのがメインだったこともあり、そのつながりで人材業界に興味を持ちました。
そして、この会社の面接がすごく良いと思ったんです。何が良かったというと具体的にいえないけど(笑)のちの上司となる方々だったのですが「是非この人たちの下で働きたい」と強く思った記憶があります。
田嶋
前職も無形商材を扱っていたんですが、転職を考えたときに自分の強みを考えて活動軸にしようと思ったんです。 モノは良いモノであれば売れる、だけどモノじゃないものは、自分の対応やキャラクター、努力で決まると思うので、そこを次も活かしたい、と。当時身近に派遣スタッフさんや派遣会社の方々がおられたのですが、派遣だと、派遣稼働の始まりが派遣スタッフさんとの関係のはじまりであり、企業のご担当者さまとの更に深い関係が始まることに魅力を感じました。

実際入ってみてどうでしたか?

岡野
うちの会社は大手過ぎず小さ過ぎず、仕事がやりやすいと思います。営業とコーディネーターとの距離も近い。 僕はコーディネーターで基本内勤ですが、営業担当がしょっちゅうマメに外からでも電話くれて、お客さんの情報をいろいろ聞け、お客さんとの距離感の近さを感じられる環境。そういったところが面白い。
田嶋
私もみんなとの距離の近さは感じますね。入るまでは、自分が頑張って新規取って自分で決めるんだ、と思っていたけど、営業とコーディネーターとが一体になって仕事をしている、というのが入ってからの気づきです。求人いただいて持って帰ってきたら、コーディネーターとどんな方をご紹介しようかなど話しながら決めています。この密接な感じが楽しくて(笑)コーディネーターさんたちにはすごくお世話になってます!
加藤
田嶋さん、自分からどんどんコミュニケーションをとってくれて、みんなに愛されてますよね(笑)
私はこのコーディネーターという職業をしていなかったら、いろんな企業のことや職種のことも知ることができなかったと思います。まったく未経験で無知だったので、知識がどんどん自分のなかに入っていくことが楽しい。まだ社歴が浅いし、まだ周りがきちんと見えてないところもありますが、とにかく吸収していくことが今は楽しいです。
私はこの仕事に向いているように思います。人との関わりにはイヤなこともあると聞いていましたが、あまりイヤとか思わないですね。ダメでも次頑張ろうってすぐ切り替えて取り組めるほう。
田嶋
嫌なことはないけど、時々ショックなことはあります(笑)でもそういった想定外のことがあっても、それを防げる方法がなかったのか、それが起こる予兆はなかったのか?と自分の行動を振り返って反省し、次へつなげていきたいと思っています。
うちの会社はもともと資本系派遣会社で、そこからパーソルグループに入りましたが、従来の良さは残しながらも、しくみや組織が変わったりする会社の中で、自分は人として成長していこう、ということを楽しんできています。もちろん大変なことも沢山あるけど・・・(笑)4年目に東京へ転勤となったことも、東京と大阪のマーケットの違いを知ることができたし、今はリーダーの役割にチャレンジしているので、更に成長していきたいと思っています。
人と人のご縁を毎日繰り返し発生させている、社会貢献性の高い事業に携わることで、この仕事は人間関係構築力がつくのが早いように思います。

職場の雰囲気はどうですか?

岡野
僕の所属している技術者派遣の部門は、事務系派遣の部門と同じ事務所で隣り合わせだから、営業上の連携だけでなく、飲み会も同じ(笑)上司もダメだっていうときはきっちりダメって言われるけど、それが終わると何事もなかったように「じゃメシ行く?」みたいなメリハリもしっかりついていたりします。
加藤
職場って、絶対仲よくコミュニケーションとれたほうがいい。仕事に関係あることもないこともコミュニケーションとれることで、仕事でも相談しやすい関係ができるし。
田嶋
私の職場も風通しよいですね。とても働きやすいですよ!

SESSION02 大事にしていることSESSION02 大事にしていること

仕事をしていくうえで
大事にしていることは何ですか?

田嶋
大事にしていること、いっぱいあるんですけど・・(笑)
ひとつ挙げるとすれば、「関係性づくり」 お客さんはもちろん、スタッフさん、同僚、と日々の連絡をタイムリーにまめに、ということを心掛けています。どんな小さなこともおろそかにせず、コミュニケーションをとることで、お互いが言うべきことをしっかり言い合える関係を創っていきたいと思っています。
加藤
私は、人選をするにあたり、その求人に適した方をどれだけ早く候補としてご紹介できるか、ということを大事にしています。それが求職者の方にもより良いお仕事を早くご紹介できることにつながるからです。
だから、「これは難しい求人だな」と思える内容でも、その日のうちに候補を紹介できたりしたときは、やりがいを感じられるなと思います。
僕は、企業とスタッフさんの間に立ち、双方のことを「よく知る」ことを大事にしてます。
スタッフさんに向けては、紹介する企業のことをまるでその会社の人事担当の方のように話せるように、そして企業様に向けては、スタッフさんの状況や情報を僕が代わってしっかり伝えられるようにというのは意識しています。 そうでなければ、自分が間に入る意味がなくなってしまう。スタッフさんが働いたあとも企業様や僕たち3者がお互いを知って信頼関係を築いていくことを一番大事にしています。
岡野
僕は「好奇心を持つ」ことを大事にしています。僕は文系出身で技術のこともエンジニアのように詳しいわけではないけど、いただいた求人に対して、どんな会社でどんなモノを造っていて、どんな技術が必要で・・・といったことを知っていく必要があります。横文字も多くて何書いているかわからないときもあるけど(笑)ひとつずつ調べながら、理解していくようにしています。そんな中ではやはり「前向きに取り組むこと」も非常に大事だと思います。最初の候補の方がうまくいかないと、後任を人選しご紹介するのに慎重になりすぎて、あら捜しをしがちだけど、そうではなくてその方の良いところをひとつでも多く推していけることで、スタッフさんにも企業様にも良い影響を与えることができるのではないかと。後ろ向きになるといいことがない。うまくいかないときこそ前向きに。と思ってやってます。

SESSION03 これからの会社SESSION03 これからの会社

これからの会社はどうあってほしいか、
そしてどういう会社に
していきたいと思いますか?

自分の会社が先進なしくみを取り入れて、それをお客さまに提案できるような会社。自分の会社で取り入れたことだったら、お客様にもリアルにその良さを提案できるかなと。派遣というビジネスモデルだけでなく、そんな提案ができる営業になりたいですしね。
加藤
関さんが言っていたことに近いのですが、私は、パーソルパナソニックHRパートナーズが、時代がどんどん変わっていくことに敏感な会社であってほしいと思ってます。
そうすれば絶対もっといい会社になると思うし、スタッフさんもうちの会社から働きたいと言ってくれる人が今よりもっと増えると思います。
岡野
今もすごく仕事がやりやすい環境なので、そこは変わらなくていいかなとも思います。会社の成長とか、数字的な話も増えてきていることもいいけど、あまりシステマチックになりすぎないことがうちの会社のいいところだと思うので、数字は人のご縁をつくった結果論として大事にしながらも、今の距離感とか丁寧さは残していけたらなと思う。そして結果、もっと会社が大きくなったらハッピーだなと思います。
田嶋
私は、様々な相手と「協調」する会社であってほしい。職種・部署を超えてチームワークよくやれたら会社は発展し続けていけると思います。そしてパーソルグループの中でのコミュニケーションも、社員がそれぞれの立場でもっと積極的に拡げていくことで、パーソルグループにおいてパーソルパナソニックHRパートナーズすごいな、って思われるようになりたい。うちの会社は、そうなっていける会社だと思ってます。

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